国内女子ツアーは北の大地へUターン。兵庫大会を挟んで迎える今季の北海道3戦目は、3年ぶりの開催となる。
全英出場のため、メルセデス・ランキング上位者の多くは欠場。その中でも、ランキング3位の稲見萌寧は国内ツアー専念を選択した。今季は6月の「リシャール・ミル ヨネックスレディス」で初勝利を挙げると、それ以降の7戦中6戦でトップ10入りと成績を残している。ショットに不安要素はあるものの、ライバル不在のフィールドでチャンスをモノにしたい。
そのほか、地元・北海道出身の小祝さくらや菊地絵理香。4戦ぶり国内復帰のイ・ボミ、ディフェンディングチャンピオンのペ・ソンウ(ともに韓国)らが参戦する。
国内男子「日本プロゴルフ選手権」(4〜7日、静岡県・グランフィールズカントリークラブ、賞金総額1億5000万円)
6月末からの長い中断期間を経て、今週の“日本プロNO.1決定戦”からシーズン後半戦の幕が開く。
