今年は2019年大会覇者の石川遼や、賞金ランキング1位を走る比嘉一貴らが出場。高額賞金リーグの「LIVゴルフ」にも参戦している香妻陣一朗もフィールドに名を連ねた。
■米国男子「ウィンダム選手権」(4〜7日、ノースカロライナ州・セッジフィールドCC、賞金総額730万ドル=約9億5200万円)
今季のレギュラーシーズン最終戦。今大会が終われば、フェデックスカップ・ランキング上位125人が進出するプレーオフシリーズが幕を開ける。
プレーオフシリーズ進出=来季のシード権となるので、当落線上の選手によってはまさに正念場。日本の小平智はランキング154位で、シード圏内からは大きく離されている。今大会で単独4位、あるいは3位タイ以上が求められる厳しい状況だが、土壇場から下克上を果たせるか。
昨年大会ではケビン・キスナー(米国)が史上最多タイの6人によるプレーオフを勝ち抜き、ツアー通算4勝目を挙げた。
