舞台となった小樽カントリー倶楽部はとても難しくてしんどかったです。3日目、同じ組になったボミと「コースが難しいねー、早く18ホール終わらないかなぁ」って話したりしていました。
これまで主に韓国、そして日本のコースを数多く回ってきましたが、本当にいろいろなコースがありますよね。アップダウンが激しいコースだったり、クラブハウスから海が見えたり…。そこで、今回はもし私がブランディングするとしたら日本にどんなコースを造るか、というお話をしましょう。
とはいってもゴルフの部分に大きなこだわりはそんなにありません。距離はほどほどに、バンカーや池の配置もバランスよく、といったところでしょうか。アップダウンもそれなりで大丈夫です。
それよりも大事なのは見た目の部分。花や木々、水をたーくさん使って、訪れたゴルファーやギャラリーさんが「綺麗だな」と思ってもらえるコースにしたいですね。鮮やかな雰囲気にしたいです。せっかくだからガーデニングが大好きな父に選んでもらおうかな。
レストランも重要です。石焼きビビンバは絶対メニューに入れますよ。私が一番好きなヤンニョムチキン(第9回を参照)は今回はやめとこうかな(笑)。納豆は朝食メニューに入れましょう!