競技はすべてストロークプレーで、1日目はフォアサム、フォアボール形式のダブルスをそれぞれ3マッチ。2日目はシングルス12マッチが行われ、勝ち2ポイント、引き分けで1ポイント与えられる合計ポイント数で勝敗を決する。
日本チームは「マスターズGCレディース」終了時点で日本国籍を有する賞金ランキング上位12名に推薦を加えた13名を選出。横峯さくら、馬場ゆかり、不動裕理ら経験豊富なメンバーに、森田理香子、服部真夕、笠りつ子ら7名の初出場組を加えたフレッシュな顔ぶれとなった。
一方迎え撃つ韓国チームは最強メンバーが集結。インビー・パーク、チェ・ナヨン、申ジエ、ユ・ソヨンら世界トップランカーに加え、全美貞、アン・ソンジュ、李知姫ら日本ツアーでもおなじみの実力者がズラリと顔をそろえた。アウェーでの戦いということもあり、若い日本チームは苦戦を強いられそうだ。
日韓女子プロゴルフ対抗戦は09年以来3年ぶりの開催で、これまで日本は3勝5敗1分と負け越している。
【日本チーム】
森田理香子、服部真夕、笠りつ子、佐伯三貴、横峯さくら、吉田弓美子、茂木宏美、井芹美保子、若林舞衣子、不動裕理、成田美寿々、馬場ゆかり、大江香織