スケジュールの問題から宮里藍は出場しないものの、ディフェンディングチャンピオンの上田桃子、宮里美香ら米ツアーで戦う日本勢を筆頭に、ホステスプロのステイシー・ルイス(米国)、世界ランキング1位のヤニ・ツェン(台湾)、チェ・ナヨン(韓国)、インビー・パーク(韓国)ら世界のトッププロが出場する。
迎え撃つ日本勢は有村智恵、横峯さくら、木戸愛、森田理香子らが勢ぞろい。特に有村は今大会で優勝すればファイナルQTを戦わずして、米ツアーへの出場権を得ることが出来るだけに気合いは十分。「ミズノクラシック」は11月2日(金)から3日間の日程で開催される。