次週はポイントランキング上位者のみが出場できる最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」ともあり、古江、笹生は同じフロリダで弾みをつけたいところ。
■米国男子「ケイデンス・バンク ヒューストン・オープン」(10〜13日、米テキサス州・メモリアル パークGC、賞金総額840万ドル=約12億3500万円)
松山英樹が10月「ザ・CJカップinサウスカロライナ」以来、3試合ぶりに参戦。前戦では最終日に左手首を押さえてうずくまるシーンも見られるなど体調面にも不安を残したが、休息を挟み、予定通りに今大会にエントリーした。
2022-23年シーズンはここまで3試合に出場し、25位タイ、40位タイ、34位タイとトップ10入りを飾ることができていない。今大会では優勝候補15人には選出されなかったが、下馬評を覆すプレーに期待したい。
スコッティ・シェフラー(米国)は地元大会で世界ランキング1位奪還をねらう。