■開催コース変更
7大会がコースを新たに変える。05年の第1回大会から、兵庫県の花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコースを使用してきた「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」が、埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部に舞台を移す。また「ブリヂストンレディスオープン」は愛知から、今季まで男子の「ブリヂストンオープン」を開催していた千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コースへとお引越し。
ほかは以下の通り。
「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」→ 茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城)
「リゾートトラスト レディス」→メイプルポイントゴルフクラブ(山梨)
「ゴルフ5レディス」→ゴルフ5カントリー オークビレッジ(千葉)
「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」→城陽カントリー倶楽部(京都)
「日本女子オープン」→紫カントリークラブ・すみれコース(千葉)
■ステップ・アップ・ツアーは?
下部のステップ・アップ・ツアーは14試合だった21年から、2試合増の16試合となる。「Hanasaka Ladies Yanmar Golf Tournament」と「宍戸ヒルズレディース森ビルカップ」(前・静ヒルズレディース 森ビルカップ)が19年以来の復活。これにともない賞金総額も21年比5000万円増の、3億5500万円にパワーアップする。
また2試合の開催コースが変更。シーズン開幕戦の「ラシンク・ニンジニア/RKB レディース」(3月29〜30日)は、福岡県のザ・クラシックゴルフ倶楽部に。宍戸ヒルズレディース森ビルカップは、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ 東コースで開催される。