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五輪代表争いのすえ落涙 古江彩佳が過ごした“重圧の日々”「そればかり考えすぎて…」【2020-21年“涙のワケ”】

五輪代表争いのすえ落涙 古江彩佳が過ごした“重圧の日々”「そればかり考えすぎて…」【2020-21年“涙のワケ”】

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2021年12月19日 07時30分

五輪代表争いに敗れた古江彩佳 ラウンドには珍しく大粒の涙を流した
五輪代表争いに敗れた古江彩佳 ラウンドには珍しく大粒の涙を流した (撮影:GettyImages)
新型コロナウイルスの影響で2020、21年が統合された国内男女ツアーは、1年半にも及ぶシーズンを終えた。そして今季も“初優勝”“復活”など印象的な場面がファンの心をつかんだ。そんなシーンをさらに彩ったのが、選手たちが流した涙。ただ、そこに至るまでの理由は人それぞれだ。そんな数々の涙にスポットライトをあて、長かったシーズンを振り返る。

シブコとともに米ツアー出場権を獲得した古江彩佳【写真】



今年の夏前には、賞金、ポイントとは別にもう一つのレースが女子ゴルフ界でも大きな話題となっていた。それが東京五輪代表争い。この結果、文字通り涙を飲むことになったのが古江彩佳だった。

五輪代表選考基準のベースになったのは世界ランキングで、今年6月28日時点で日本勢上位2名(実質)に入った選手が出場権を得ることが決まっていた。そのなかで一人抜きん出ていた畑岡奈紗は、早い段階で“当確ランプ”が灯っているという状況。残り1つのイスを、古江、稲見萌寧、渋野日向子の3人が争う構図になった。

そして、そのリミットとなった大会は、国内ツアーを戦っていた稲見と古江にとっては「アース・モンダミンカップ」、米国ツアー転戦中の渋野は海外メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」だった。

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