これだけ聞くと、日々練習やトレーニングを積むプロだからできることのように見えるが、最後に吉田は誰でもマネできるコツを教えてくれた。
「アドレスして、息をふーっと一番吐けるところまで吐いた状態を保ったままスイングをしましょう。体幹が締まりますし、息を吐くことで重心も下に移すことができて、下半身が安定します。苦しいと思いますけど、息を止めたままスイングするだけで、球質が変わってきますよ」(吉田)
ちなみに吉田は、ここ一番飛ばしたい場面では息を吐き切った状態で振っているとのこと。苦しそうだが、これならカンタンにマネできて、軸を保ったスイングもできそうだ。
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