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高橋彩華が今季6度目の最終日最終組 同門の銀メダリストとの争いに「倒せたらうれしい(笑)」

高橋彩華が今季6度目の最終日最終組 同門の銀メダリストとの争いに「倒せたらうれしい(笑)」

配信日時:2021年8月21日 16時01分

あしたは同門の稲見萌寧とショットの応酬か
あしたは同門の稲見萌寧とショットの応酬か (撮影:米山聡明)
<CAT Ladies 2日目◇21日◇大箱根カントリークラブ(神奈川県)◇6638ヤード・パー72>

またしても優勝のチャンスがやってきた。5位タイから出た高橋彩華が「67」とスコアを5つ伸ばして首位と1打差のトータル9アンダー・2位に浮上。悲願の初優勝へ、好位置につけた。

ドレス姿の高橋彩華と稲見萌寧

5つバーディを奪ってノーボギー。だが、スコア以上にピンチの連続だった。「ロングパットのタッチが合っていなくて3メートル以上のパーパットが5個くらい残っていた」。だが、これらをことごとく入れて、7番から3連続バーディを奪うなどチャンスを確実にモノに。8ホールパーが続いていた最終18番では残り75ヤードからの3打目からもう少しでショットインイーグルという一打でバーディ締め。「気持ちよく終われた。あしたにもいい感じでつながると思う」とあすへの流れを作った。

これで今季6度目の最終日最終組だが、いまだ届いていない栄冠。「最近は自分にあまり期待していないですね。何回も失敗して特に何も思わなくなってきた」と自虐的なコメントも。そう言いつつも「今振り返ると自分の気持ちが全然うまくコントロールできてなくて自滅していました。最近は自分の心も体もコントロールできるようになっている。この調子でいければ」とちゃんと手ごたえはつかんでいる。

首位に立つのは同じ奥嶋誠昭氏に師事する稲見萌寧。東京五輪の銀メダリストだ。そのオリンピックはテレビで見ていたと言い、「コーチがキャディをやっていたので2人で頑張ってほしいと思ってみていました」と応援していた。だが、あすは争う相手。「彼女も私と同じショットメーカー。ピンにつけ合いになるのかなと思う」と戦局を描いている。

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