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スイングを作り上げる順番とは 形よりも先にやるべきこと【内川聖一×福田真未・異色対談】

スイングを作り上げる順番とは 形よりも先にやるべきこと【内川聖一×福田真未・異色対談】

配信日時:2020年6月17日 07時00分

僕の場合はプロに入るまではいかにいい形でインパクトするのかという練習は結構したね。直径30cmくらいの丸太を置いて、その丸太を金属バットでガーン! って打ったりするのね。ここでボールを受け止める、くらいの感覚かな。その丸太をきちんと力強く、当たって跳ね返されないようにきちんとインパクトを強く入るという感じで。インパクトの形というのをきちんと作ろうと思ってやっていた。それでプロに入ってからは、いろいろな感覚を教えてもらったから、例えば素振りではバットをこのコースはこうやって振ります、こうやって受けますっていろいろ振り方を意識しているところがあるんだろうけど、その振った中にボールが入ってくれば打てるでしょという考え方になったこともあるし。いろいろあるよね、スイングの作り方というのは。

福田:そうですね。私がジュニアの時は、とりあえず飛ばすことを覚える、みたいな感じでした。とりあえず振る力、振ることだけを永遠にやっていたので、そこから徐々に体ができて、“スイングの形”という状態になって、ときにはその“飛ばす”という感覚が身に付いていました。それですごく形が、感覚が、固まっていった感じはありますね。

内川:そうだよね。やっぱりいきなり“形”から入ってしまうと、どうしてもそれ以上強く振ったりというのがなかなかできなくなってくるような気がする。スイングもそうだけど、小さい物から大きい物を作るのって結構難しいじゃん? いきなりヴォーン! って振ると体を暴れさせちゃったりとか、力が入るところを全部無視して全部使って打っちゃったりとかというのがある。だから、子供のころからきちんと“大きく振る”という中から小さい物を作り上げていくほうがいいんじゃないかなって気はするね。ゴルフはちょっとわからないけど、野球の場合は。

福田:ゴルフもそうだと思います。

■スイングで一番大切にしていること

内川:福田プロはスイングで一番大切にしていることは何?

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