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サウジ国際の経験が生きた! 久常涼、全英切符獲得に向けて「道は近い位置にある」

サウジ国際の経験が生きた! 久常涼、全英切符獲得に向けて「道は近い位置にある」

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年5月29日 08時30分

<〜全英への道〜ミズノオープン 3日目◇28日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7461ヤード・パー72>

「全英への道は近い位置にあると思う」。そう話すのは、4バーディ・3ボギーの「71」で回ってスコアを伸ばし、首位と6打差・7位タイで最終日を迎える久常涼だ。上位4選手に与えられる「全英オープン」出場権獲得に向けて、初日は55位タイだったが、手が届くところまで近づいた。

この2人も全英出場が近い位置に

昨年は下部のABEMAツアーで年間3勝を挙げ、規定により9月からのレギュラーツアー出場権をつかんだ。そして出場した7試合すべてで予選通過し、そのまま初シードを獲得。今季はシード選手としてプロ3年目を戦っている。

久常は、かねてから海外志向の持ち主。高額賞金で注目を集めた2月のアジアンツアー「PIFサウジインターナショナル」で今季をスタートさせた。そしてタイに移動し、アジアンツアー2連戦。その後日本ツアー国内初戦を迎えると、4月にはスペインに渡り、欧州ツアー「ISPS HANDA選手権inスペイン」に参戦した。国境をまたぐ転戦に「しんどい」と思わず本音をもらすが、海外への意気込みは増すばかりだ。

風の攻略がカギとなる今大会。だが久常は“ある経験”が生きていると話す。「サウジインターナショナルがもっとタフなコンディションだった。重い海風で、あの時も風は強かった。グリーンも硬かったし、洋芝で難しかった」。トータル14オーバー・73位タイと悔しい終わり方となった大会だったが、そこで得た学びが日本ツアーで生かせてたことを、満足そうな様子で話す。

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