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深堀圭一郎の“足底筋膜炎”、植竹希望の“腰痛”を改善させたインソールのチカラ

深堀圭一郎の“足底筋膜炎”、植竹希望の“腰痛”を改善させたインソールのチカラ

配信日時:2021年11月10日 18時20分

このインソールには段差があり、親指の部分が低く下がっている。「あれが一番面白くて。親指をしっかり踏み込めるようになった。スイングでは親指が本当に大事で、バックスイングでギュッとつまむし、ダウンスイングでもギュッとなる」。

フットワークを大きく使うのが深堀のスイングの特徴。調子が悪いときには、ゴルフシューズのなかで指が遊ぶ状態だったが、インソールによって親指が使えるようになり、スイングに安定感をもたらした。さらに、「適切な位置に関節が合うので、ヒザが痛かったのが治った」、「疲れ方や、疲れの残り方が違う」といいことづくめ。足底筋膜炎を防止するための「トレーニングやケアがなくなり、時間に余裕ができた」と、53歳を迎えた今は不安なくゴルフができている。

■植竹希望のインソールは左足が2センチ高い

国内女子ツアーにもインソールのチカラを借りながら、今年大きく飛躍した選手がいる。「スイングがすごすぎる」と話題の植竹希望だ。女子プロ離れしたタメの深いダウンスイングは、1940〜50年代に活躍したスイングの神様、ベン・ホーガンを彷彿とさせる。ただスイングの形が美しいだけでなく、パーオン率5位(73.70%)、トータルドライビング3位、ボールストライキング3位と、ショット力を表す数字が高いのだ。

そんな植竹は「左右で足の長さが違うこともあって、骨盤の傾きが右のほうがもともとすごく上がっている。ちょっときつめの側湾症があるんです」と腰痛に悩まされてきた。高校時代には腰痛があまりにひどく、ゴルフが半年以上できない時期も。「幼少期からゴルフをやっていたからかもしれないですけど、選手はけっこう多いはずです」。深堀と同様に植竹も、治ってからゴルフシューズやインソールにこだわるようになった。

「いまは『BMZ』さんのインソールを使用しているんですけど、左右で高さを変えたほうが腰痛に即効性があるとアドバイスされて、入れてからだいぶよくなりました。骨盤の傾きが改善されて、スイング自体の負担も減り、腰痛の出る頻度がかなり減りましたね」

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