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世界トップアマのツアー優勝に、まさかの“悲劇”も…! 2019年最も記憶に残ったのは?【国内男子ツアー10大ニュース】

世界トップアマのツアー優勝に、まさかの“悲劇”も…! 2019年最も記憶に残ったのは?【国内男子ツアー10大ニュース】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年12月28日 08時30分

■初シードは11人中9人が海外勢!男子ツアーの“国際化”が止まらない?
賞金ランク65位までの選手に与えられる、来季の賞金シード。今年は中西直人、佐藤大平ら11人の初シード選手が誕生したが、その中で海外勢が9人を占めている。19年のツアーメンバー(シード選手とファイナルQTの決勝進出選手などからなる)194人中、海外勢が84人と割合は約半数。今シーズンを終えて賞金ランク65位までの選手を見ると、31名が海外選手となった。

■来年はツアーデビュー50周年も… ジャンボ尾崎は7試合中5試合を棄権
来年ツアーデビュー50年を迎えるジャンボこと尾崎将司。17年には「引退」の言葉も飛び出したが、今年は7試合に参戦。腰痛などの影響でそのうち5試合は棄権となったが、未だ会場で多くのファンを魅了している。「もう、そろそろ選手の連名で試合に出ないでくれっていうのがでるんじゃなか」という言葉も口をついたが、「来年は中日クラウンズ、ANAオープン、ダンロップフェニックスの3試合に絞り、そのための準備を1カ月ぐらいかけて行ないたい」と意欲を示した。「最近は自分がプレーするよりも、(ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの)ジュニアたちが一生懸命にやっている姿を見るほうが楽しいんだけどね」とポツリとこぼしたが、来年も引き続き、レジェンドの貫禄で会場を盛り上げてくれそうだ。

■ベテラン勢が復活優勝!一方で、谷口徹はシード落ちに涙…
2018年は10人の初優勝者が生まれたが、今年はベテランの“復活優勝”が目立つ年となった。シーズン本格開幕を迎えた「東建ホームメイトカップ」では、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が16年以来の優勝。続く「中日クラウンズ」では宮本勝昌が2年ぶり12度目の勝利、「パナソニックオープン」では、武藤俊憲が40代で15年以来となるツアー7勝目を達成、「カシオワールドオープン」ではキム・キョンテ(韓国)が3年ぶりの復活優勝を果たした。

一方で、ひとつの記録に終止符を打ったベテランも。今年で51歳を迎えた谷口徹は、1997年から22年守ってきた賞金シードを手放し、悔しさから涙を見せた。昨年の「日本プロゴルフ選手権」優勝の資格で2023年までの出場権は保持しているため、来シーズンはシードの返り咲きを目指す。

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