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星野陸也、“脱サラ”新米キャディと目指すV【3日目コメント集】

星野陸也、“脱サラ”新米キャディと目指すV【3日目コメント集】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年6月30日 08時23分

ダンロップスリクソン福島オープン 3日目◇29日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(福島県)◇6961ヤード・パー72>

例年ビッグスコアが飛び出す本大会。第2回大会から、優勝スコアはトータル20アンダー超えが続いているが、星野陸也が3日目を終えてトータル20アンダーまで伸ばし、2位の秋吉翔太に2打差で単独首位に立った。

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今週、そんな星野の背中を支えるのは水城高校(茨城県)の同級生、小沼泰成さん。福島県いわき市出身で、高校3年間は星野と同じクラスだった。当時は野球部だったが、就職はしたものの、どうしてもゴルフへの熱が冷めずに退職。「やっぱりゴルフに関わる仕事がしたい」と、現在はゴルフ用品店のゴルフパートナーでアルバイトをしながら、プロキャディとして生計を立てることを目指している。

プロキャディを目指すに際して星野に相談したところ、今回のタッグが決まった。「同級生で言いたいことがいっぱい言えるからいいですよね。(小沼さんも)いい経験ができていると思うのでほっとしています」と、くだけた笑顔を見せた。「明日は最低25アンダーはいきたいですね。30くらいいけば格好いいですけど」と、相棒とともに最終日を戦い抜く。

星野陸也(トータル20アンダー・単独首位)
「今日はめちゃくちゃよかった。出だしの凡ミスのボギーでなかなか波に乗れなかったんですけど、今日はボギーがそのひとつだけだったのでうまく調整できた。もともとは16アンダーくらいいけばという感じだったけど、後半は想像以上にうまくできたので20までいってよかったです。明日は最低25アンダーはいきたいですね。気を緩めずに、バーディをいっぱい獲って盛り上げたいと思います」

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