吉田優利が自身のインスタグラムを更新。馬場咲希とタッグを組んで参戦した米国女子ツアー唯一のダブルス戦「ダウ選手権」を振り返った。2人は去年の大会に吉田の誘いで初参戦。チーム名の「Sakyurity」は、ChatGPTが2人の名前をアレンジして作ってくれた新単語だ。
投稿文ではオフタイムの過ごし方を紹介。「毎晩一緒にご飯食べて真剣に第五して(私はいつも弱い)」と、スマホで楽しめる対戦型ゲーム「Identity V 第五人格」に夢中になっていたことや、「絵はさきちゃんの趣味です←(本当にうまい)」という馬場の隠れた才能を明かしていた。ちなみに「私はド下手でかろうじて字をデコる方が得意みたいです、笑」とのことだ。
公開した写真では、2人がハイタッチを交わしたり、試合中は吉田が常に笑顔で雰囲気を盛り上げたりする、楽しそうな2ショットが続いた。しかし、馬場が涙をぬぐうかのように右腕を目に当てている写真には「大丈夫だから泣くな!と伝えてる時です(笑)」「さきちゃん次の日バーディ取ってった」「思い出です」と直接書き込み、お姉さんらしさを発揮していた。
この他には2人並んで夕食を楽しむ姿や、スマホを手にゲームに集中している姿、そして馬場が描いたドラゴンボールの孫悟飯やスターウォーズのベビー・ヨーダの絵を紹介。吉田が余白に小さく描いた馬場の似顔絵はご愛敬だ。
昨年は6位タイだったチーム「Sakyurity」だが、今年も惜しくも予選突破はならず。それでも吉田は最後に「楽しかった!ありがとう!」と感謝の言葉を残していた。