脇元華が自身のインスタグラムを更新。昨年12月にヘルニアの手術を受けてから半年。ついに「宮里藍 サントリーレディス」でツアー復帰を果たした脇元が「私の2026開幕戦」を投稿で振り返った。
最初に「結果はともあれ、まずは試合復帰出来たこと良かったです!」と喜びを記した。そして「試合感も少しずつ掴んで来週からまた頑張っていこうと思います」「ここから熱い応援よろしくです」とファンに呼び掛けていた。
「にしても、久々の試合楽しかったなー うわぁ、試合って感じ~て思いながらゴルフしてました笑」という通り、トーナメントに参戦したのは昨年11月に開催されたツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」以来だった。
「バンカーのアゴにたくさんくっ付いたり、足だけバンカーに入ったり、フライヤーしたり、謎に良い当たりして飛んでキャリーでオーバーしたり、フィニッシュで足の裏が攣ったり。笑」と悪戦苦闘を強いられたが、最後には「楽しかったです」と記し、結果は予選落ちだったものの、久し振りのトーナメントには大満足の様子だった。
投稿では試合中にカメラを振り返る写真に続き、ベタピンのセカンドショットからバーディパットを沈めるシーンを動画で公開した。
投稿を見た勝みなみは米国から「おかえり」とコメントすると、脇元は「かっちゃん、ただいまー」と嬉しそうに返信。ファンからも「復帰おめでとう」「ムリなさらない様に」「少しずつ、頑張って行きましょう」など応援と体調を気遣うコメントが次々に寄せられていた。
今週は千葉県で開催される「ニチレイレディス」にエントリー。関東での3連戦でまずは予選突破、そして上位進出を目指す。