アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。女子ツアー通算5勝を誇る川﨑春花が話してくれた、飛距離と方向性を両立させるスイングのコツを紹介する。
3月5日に国内女子ツアーが開幕する。そこで、注目選手のスイングをプロコーチの南秀樹が分析。3回目はフェードヒッターであり、昨年2勝を挙げた河本結のアイアンスイングをレポートする。
2025年に2年ぶりの復活優勝を挙げた飛ばし屋・櫻井心那。パワフルなショットが持ち味の彼女のアイアンスイングを、大西翔太コーチに詳しく分析してもらった。
昨年ツアー通算6勝目を挙げた飛ばし屋の渡邉彩香。アイアンでは高弾道の球を打つ彼女のアイアンスイングを、大西翔太コーチに詳しく分析してもらった。
日本獣医生命科学大学の教授・濱部浩一は、動作解析が専門だが、さまざまな角度からパットの動きを分析している。その中で、「理想のインパクトは3度アッパー軌道でインパクトロフト-1~0度」という結論に辿りついたという。では、インパクトロフトを立ててアッパー軌道に打つにはどうすればいいのか。パットの名手、日下部光隆と濱部がサッカー解説者・松木安太郎さんに伝授。
「ゴルフ5レディス」は、20歳のルーキー、荒木優奈が初優勝を飾った。アマチュア時代に「日本ジュニア」を制し、ナショナルチームでも活躍した実力者。そのスイングをプロコーチの南秀樹が分析。我々が参考にしたいポイントも挙げてもらった。
「北海道meijiカップ」で、ツアー通算3勝目を飾った河本結のスイングをプロコーチの南秀樹が解説する。
マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーで活躍する中島萌絵に、力に頼らず飛ばす秘密を教えてもらった。
「資生堂・JAL レディスオープン」で5年ぶりのツアー3勝目を挙げた永峰咲希のスイングをプロコーチの南秀樹が解説する。
メキシコ系アメリカ人らしい陽気な性格で人気だったリー・トレビノだが、実は50年前から現代に近い最先端のスイングをしていた。インパクトではアドレスより前傾が深くなり、ヒジを曲げて打つ姿勢は、米国男子ツアーで活躍し、現在LIVゴルフを主戦場とするホアキン・ニーマン(チリ)のようだ。トレビノのスイングを、プロコーチである奥嶋誠昭が解説する。
トッププロのセッティングを見ていると、5Iを抜いて、UTを入れるのが主流になりつつある。また、女子プロやシニアプロの中には、6Iや7Iを抜いて6U、7Uを使用するプロが急上昇中だ。しかしながら、そんなやさしいはずのUTでミスをしてしまうアマチュアが多いのも事実。“ダウンブローに打てない芸人”ずんのやすさんに、ショートUTの打ち方を石井良介が伝授したら劇的な変化が見られた。
世界中のツアー通算113勝(うち日本ツアー94勝)、賞金王12回、年間最多8勝など一時代を築くとともに、日本ゴルフをけん引した不世出の天才ゴルファー・ジャンボ尾崎。ジャンボは、トップ女子プロの西郷真央や原英莉花、佐久間朱莉らの師匠でもある。令和の今でも色褪せないジャンボのスイングを、ジャンボ軍団でもある金子柱憲に解説してもらった。
花道は寄せワンの絶好のチャンス! ……のはずなのに寄せ切れずに2パット、3パットすることもある。また、狙い過ぎてチャックリするのも“花道あるある”だ。絶好のチャンスで寄せ切る方法は? ツアープロの片山純一に聞いた。
地面反力やレイドオフ、気になるレッスンを試してみたけれど、自分には合わなかった……なんてこと、ゴルファーなら一度は経験したことがあるだろう。「人それぞれ力が入る姿勢や動きは異なるので、パワーコネクティング(※1)でそのレッスンが自分に合うか見極めましょう」と話すのは、川崎志穂などを指導する、プロコーチの平尾貴幸氏。今回は、ルックアップしてもいいのか、頭を残した方がいいのかを診断する。
アイアンでボールを上げようとする意識がダフリを招く。プロコーチの石井忍に、ダウンブローが身に付くドリルを教えてもらおう。
今季のマイナビ ネクストヒロインゴルフツアーでポイントランキング10位に入った早川夏未の右軸で飛ばすスイングを、プロコーチの石井忍が解説する。
プロ6年目の山路晶は平均飛距離が251ヤードを記録。毎年、250ヤード前後の平均飛距離をマークしている飛ばし屋・山路に飛ばすコツを教えてもらった。
伊藤園レディスでツアー通算2勝目を飾った山内日菜子。そのスイングから学ぶべき点をプロコーチの南秀樹に聞いた。
ゴルフは微妙な距離感の打ち分けが求められるスポーツ。中途半端な距離のアプローチの場面で、振り幅を意識している人は多いかもしれないが、ツアープロの伊藤有志は「それだけでは不十分です!」と指摘する。振り幅以外に大切な要素とは何なのか?
マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーに参戦しながら、ドラコンプロとしても活躍する鈴木真緒。飛ばしの秘訣は「右足に体重を戻して遠心力を働かせること」だという。
練習場でのナイスショットは、目だけで判断してはいけない。インパクト音を耳で聞いて判断するのが重要だ。
5月の国内メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」をツアー史上最年少の15歳176日で制したイ・ヒョソンのスイングを、青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太が解説する。
今季は初優勝を含む3勝を挙げ、「オフはアプローチを一番練習した」と話す竹田麗央の寄せ技を、プロコーチの石井忍が解説する。
スイング博士のプロコーチ・奥島誠昭と、感覚派のプロゴルファー・横田真一が世界のトッププロのスイング談義を展開。彼らのインパクトは3つのタイプに分類されるという。
「アース・モンダミンカップ」で今季2勝目、ツアー通算11勝目を挙げた小祝さくら。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。