練習場でのナイスショットは、目だけで判断してはいけない。インパクト音を耳で聞いて判断するのが重要だ。
5月の国内メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」をツアー史上最年少の15歳176日で制したイ・ヒョソンのスイングを、青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太が解説する。
今季は初優勝を含む3勝を挙げ、「オフはアプローチを一番練習した」と話す竹田麗央の寄せ技を、プロコーチの石井忍が解説する。
スイング博士のプロコーチ・奥島誠昭と、感覚派のプロゴルファー・横田真一が世界のトッププロのスイング談義を展開。彼らのインパクトは3つのタイプに分類されるという。
「アース・モンダミンカップ」で今季2勝目、ツアー通算11勝目を挙げた小祝さくら。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
米国ツアー参戦8年目の畑岡奈紗は、約2年前からスイング改造に取り組んできた。日本でも米国でも結果を出してきたスイングをどのように変えたのか? また、変えていない部分は?
アイアンショットの代表的なミスといえばダフリ。アマチュアがダフってしまう主な原因として「手打ち、アーリーリリース、スエ―の3つだと思います」と、今季ABEMAツアーを主戦場とし、第2戦となる「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で首位と1打差の2位タイに入る活躍を見せた尾崎慶輔は話す。今回は「アーリーリリース」の直し方を教えてくれた。
23年のドライビングディスタンス女王、神谷そらのぶっ飛びスイングを、石井忍が解説する。
アマチュアは球を上げたがって飛距離をロスしているという。理想の弾道で飛ばすカギは低い球にある。
長さが1メートルを超えるドライバーになると、手元とフェース面が遠くなるため、コントロールが難しい。藤田さいきは「大きな壁をイメージするとフェースはスクエアに戻る」と話す。
今季の海外メジャー第一戦「シェブロン選手権」に出場する岩井明愛のスイングを、石井忍が解説。
「ヤマハレディースオープン葛城」で今季初優勝、ツアー通算10勝目を飾った小祝さくら。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
昨季、初優勝を含む2勝を挙げた菅沼菜々が、手元が浮かないためにしているドリルとは?
70%を越えるパーオン率を誇る佐久間朱莉。「飛距離と方向性を両立させるため、ボールの先の目印まで低く振り抜くようにしています」と語る。
伊藤園レディスで通算6勝目を飾った西郷真央。そのスイングをひも解いてみよう。
日本開催の米女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」で、今季初優勝を飾った稲見萌寧。そのスイングをひも解いてみよう。
ラウンド中に同じミスが立て続けに出て止まらないなど、困ったときの悩みを一発で解消する方法を紹介。悩んで迷路に入り込む前に、一読しておく価値アリの知恵袋。
持ち球のドローボールで飛ばす上田桃子だが、昨年の平均バーディ数3.6237でランク5位という数字が示すように、グリーンを狙うショットにも定評がある。芝の上から打つアイアンで正しくインパクトするための方法を上田本人が教えてくれた。
坂本曰く、8割近くのアマチュアが悩むという“スライス”。その大きな理由はグリップ(握り方)にあると言う。キーポイントになるのが「クラブの重心」、スライスを打たないようになる握り方や打ち方をわかりやすく解説する。 坂本博之(さかもと・ひろゆき)1970年生まれ。米田博史に師事し 最新のティーチング・コーチング技術を学ぶ。スイングを崩して修正するのではなく「出来ていない基礎を覚える」方法で幅広いゴルファーから支持を集めている。2020年のPGAティーチングプロアワード最優秀賞を受賞。
ラウンド中に同じミスが立て続けに出て止まらないなど、困ったときの悩みを一発で解消する方法を紹介。悩んで迷路に入り込む前に、一読しておく価値アリの知恵袋。
ラウンド中に同じミスが立て続けに出て止まらない。コースで初めて出くわした状況、打ち方がわからない。打ちっ放し練習場に来たのはいいけれど、効果的な練習方法がわからない。などなど、困ったときの悩みを一発で解消する方法を紹介。悩んで迷路に入り込む前に、一読しておく価値アリの知恵袋。
出来るだけ早く100切りを達成したい。そんなアマチュアに向けて、ツアープロコーチとして数々のプロを指導、さらに「Ks Island Golf Academy」を主宰し、アマチュア指導にも定評のある植村啓太が取っておきのドリルを紹介していく。今回のテーマは「アプローチの超基本」。 植村啓太(うえむら・けいた)。1977年5月27日生まれ。21歳からティーチング活動を初める。2年後にはプロと契約、ツアープロコーチとしての活動を開始。2005年には自身が主宰する「Ks Island Golf Academy」をスタート、多くのアマチュアゴルファーの指導に携わっている。
今回で13回目を迎える『PGAティーチングプロアワード』。ここでは最終選考に残った河邊雄一郎さん、中村英美さん、草場翔さんのレッスンテーマをチラ見せ。最優秀賞を決めるのはあなたの1票です。3人が考えた独創的な練習器具を、動画でチェックして投票をお願いします。投票期間は5月15日(日)の23時59分までです。
比嘉真美子のピタリと寄るウェッジショットは「右ヒザを地面に向けてインパクト」【勝者に技アリ!】
額賀辰徳はトップでフェースを空に向けてインパクトの形をつくる【勝者に技アリ!】