欧州連戦から1週間のオープンウィークを挟み、カナダから米女子ツアーが再開。カナダで唯一行われる今大会は、20年、21年は中止となったため、19年以来3年ぶりの開催となる。
その19年大会はコ・ジンヨン(韓国)が勝利。現在世界ランキング1位にも立つ強さで、連覇をねらう。
日本勢はAIG女子オープン(全英)以来の実戦となる畑岡奈紗、笹生優花、古江彩佳に加え、野村敏京の4人が出場。渋野日向子はエントリーしていない。
■国内女子ツアー「ニトリレディス」(25日〜28日、北海道・小樽カントリー倶楽部、賞金総額1億円)
今季4試合ある北海道戦も、今大会でラスト。小樽を舞台に、およそ1カ月ぶりとなる4日間大会が行われる。
