6日付けの女子世界ランキングが発表された。
国内女子ツアー「資生堂・JALレディス」で、史上最多人数の7人によるプレーオフを制して初優勝を遂げた倉林紅が前週の362位から210ランク上げて、152位まで一気に浮上した。
惜しくもプレーオフで敗退した菅楓華は6つ上げて51位。永井花奈は107位から103位にランクアップ。今年の「日本女子アマ」覇者で同じくプレーオフで涙をのんだ長澤愛羅は604→393位まで急上昇している。
米国女子ツアーは空き週だったため、上位勢に大きな変動はなし。日本勢トップは山下美夢有の8位。畑岡奈紗が15位、西郷真央が21位となっている。
岩井明愛(24位)、岩井千怜(25位)、竹田麗央(26位)、勝みなみ(32位)、佐久間朱莉(36位)、桑木志帆(44位)、河本結(47位)、古江彩佳(48位)がトップ50内で続く。
トップ13位までは変わりなし。1位にネリー・コルダ(米国)、2位にジーノ・ティティクル(タイ)、3位にキム・ヒョージュ(韓国)がつける。
