海外メジャー第3戦の「KPMG全米女子プロ選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
今大会でメジャー初優勝、米国女子ツアー通算4勝目を飾ったユ・ヘラン(韓国)が650ポイント(pt)を獲得し、今季通算を1602.798ptとして5位から3位にランクアップした。
大会2位のユン・イナ(韓国)が416ptを上積みし、通算1143.916ptで先週の15位から9位にジャンプアップ。トップ10に入っている。
3位タイのブルック・ヘンダーソン(カナダ)は21ランクアップの22位に大幅アップ。同じく3位タイのデウィ・ウェーバー(オランダ)が101位から46位に急浮上した。
日本勢最上位の山下美夢有は大会12位タイで3位から5位(通算1446.21pt)にランクダウン。同15位タイに入った畑岡奈紗が4ランクアップの32位(通算539.876pt)にランクを上げた。
日本勢2番手は岩井千怜で通算851.766ptの13位。勝みなみが19位(通算720.24pt)、岩井明愛が27位(通算600.283pt)につける。
そのほか日本勢は竹田麗央(40位)、古江彩佳(44位)、原英莉花(50位)、吉田優利(83位)、西郷真央(84位)、渋野日向子(91位)、西村優菜(103位)、馬場咲希(109位)、笹生優花(139位)、櫻井心那(162位)と続いている。
大会8位タイのネリー・コルダ(米国)が通算3412.625ptで依然1位を独走。キム・ヒョージュ(韓国)が通算1701.475ptで2位。ヘランが3位、ジーノ・ティティクル(タイ)が通算1458.875ptで4位につける。
「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
