海外メジャー第3戦の「KPMG全米女子プロ選手権」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
女子ゴルフ史上最高となる賞金総額1300万ドル(約21億円)がかかった試合。優勝したユ・ヘラン(韓国)が195万ドル(約3億1390万円)を獲得し、通算276万7471ドル(約4億4820万円)として15位から2位にジャンプアップした。
大会2位のユン・イナ(韓国)は116万9107ドル(約1億8820万円)を稼ぎ通算208万951ドル(約3億3701万円)で14位から3位にランクを上げている。
3位タイで大会を終えたブルック・ヘンダーソン(カナダ)とデウィ・ウェーバー(オランダ)は75万2089ドル(1億2108万円)をゲットし、それぞれ43→12位、105→22位に急浮上した。
大会12位タイの山下美夢有は21万368ドル(約3386万円)を上積み。通算149万5695ドル(約2億4223万円)で前週の7位から8位としている。
同15位タイの畑岡奈紗は17万5806ドル(約2830万円)をプラスし、通算87万9295ドル(約1億4240万円)で21位のまま。岩井明愛は通算73万3925ドル(約1億1886万円)の26位とした。
そのほかの日本勢では勝みなみが27位。岩井千怜(33位)、古江彩佳(39位)、竹田麗央(41位)、渋野日向子(60位)、西郷真央(70位)と続いた。
ランキング1位は大会を8位で終えたタイネリー・コルダ(米国)がキープ。通算568万924ドル(約9億2002万円)に到達している。
