29日付けの女子世界ランキングが発表された。
海外メジャー今季第3戦の「KPMG全米女子プロ選手権」で優勝したユ・ヘラン(韓国)が5ランクアップし、7位に浮上した。リードを守ってメジャー初制覇を達成し、自己最高位の5位に迫っている。
同大会で2位に入ったユン・イナ(韓国)は39位から17位に浮上し、自身初となるトップ20入りを果たした。同大会3位タイのブルック・ヘンダーソン(カナダ)は28→19位、デウィ・ウェーバー(オランダ)が210位から82位に大きくジャンプアップした。
大会12位タイの山下美夢有は1ランクダウンの8位。15位タイに入った畑岡奈紗は1ランクアップで14位に浮上した。
国内女子ツアー「EARTH MONDAMIN CUP」で日本初優勝を果たした“キューティフル”ことパク・ヒョンギョン(韓国)が80位から66位にランクアップ。同大会2位タイの小林光希は148→128位、稲垣那奈子は290→223位にランクを上げた。
そのほかの日本勢では西郷真央(21位)、岩井明愛(23位)、岩井千怜(26位)、勝みなみ(32位)、佐久間朱莉(35位)、古江彩佳(46位)、河本結(47位)がトップ50内で続く。
上位陣に大きな変動はなし。1位にネリー・コルダ(米国)、2位にジーノ・ティティクル(タイ)、3位にキム・ヒョージュ(韓国)がつけている。
