<KPMG全米女子プロ選手権 最終日◇28日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>
悪天候により、スタートが3時間30分遅れた海外メジャー今季第3戦の最終ラウンドだが、現在は強風のなかでのプレーが進んでいる。
最終組が前半を終え、トータル11アンダーの単独首位にはトップから出たユ・ヘラン(韓国)が立っている。1打差の2位には2016年大会覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)、トータル9アンダーの3位にはユン・イナ(韓国)が続いている。メジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)もトータル8アンダーで4位グループにつけている。
9人が決勝に残った日本勢は、トータル5アンダーで後半をプレー中の山下美夢有が現在の最上位。畑岡奈紗、古江彩佳、岩井明愛がトータル2アンダーでプレーを続けている。桑木志帆は1アンダーグループにつける。
西郷真央がトータル1オーバー、勝みなみがトータル2オーバーで終盤に入った。馬場咲希はトータル4オーバー。渋野日向子は10ホールで3つ落とし、トータル9オーバーに後退している。
賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者は195万ドル(約3億1500万円)を手にする。
