日本ゴルフ協会は6日、9月に愛知県で開催される第20回アジア競技大会(以下、アジア大会)のゴルフ競技『TEAM JAPAN』の候補選手を発表した。男子では初めてプロゴルファー、女子ではいま話題のアマチュアが候補に名を連ねた。
9月30日から4日間の日程で春日井CC東Cを舞台に行われるゴルフ競技。男子は中島啓太、比嘉一貴のプロゴルファー2人とアマチュアの本大志(アリゾナ大2年)の3人。女子は後藤あい(松蔭高3年)、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)のナショナルチームメンバー3人に決定した。
今年から米国男子ツアーで奮闘する中島は、2018年大会で個人・団体の両部門で金メダルを獲得した実績を誇る。女子では国内女子下部ツアーで優勝を飾った後藤あいに加え、今年の「日本女子アマ」を制覇し、前週の「資生堂・JALレディス」でプレーオフに進出するなど活躍する長澤にも期待がかかる。
男子は18年ジャカルタ・パレンバン大会以来5度目、女子は初の団体戦金メダル獲得を目標としている。
ゴルフ競技『TEAM JAPAN』候補選手は、7月中に予定されている日本オリンピック委員会(JOC)の承認・発表をもって『TEAM JAPAN』(日本代表選手)に認定される予定なっている。
【大会概要】
・2026年9月30日(水)~10月3日(土)
・春日井カントリークラブ東コース (愛知県春日井市)
・競技方法
1日18ホール、4日間72ホールのストロークプレーで個人戦とチーム戦が行われる。 チーム戦は各日とも、男女とも3名中2名のベストスコアをその日のチームスコアとし、4日間の合計スコアで勝敗を決する
