延田グループ所属のイ・ボミ(韓国)はホステスプロとして出場。「全米女子アマ」を制した17歳の馬場咲希(代々木高2年)は主催者推薦で出場し、自身初となるプロトーナメント連戦に臨む。
さらに、先週の女子下部のステップ・アップ・ツアーで史上初のシーズン5勝を遂げた櫻井心那も参戦。これでレギュラーツアーはまだ4試合目となるが、存在感をみせつけたいところ。富士通レディースで惜敗した岩井明愛はリベンジなるか。
■国内男子「日本オープン」(20〜23日、兵庫県・三甲ゴルフ倶楽部 ジャパンコース、賞金総額2億1000万円)
オープンウィークを挟み、日本一のゴルファーを決めるナショナルオープンが開催。今季は「プレジデンツカップ」で松山とともに世界選抜チームとして戦ったアダム・スコット(オーストラリア)が、3年ぶり6度目となる日本オープン出場を果たす。
それを迎え撃つのは、現在賞金ランキング1位を快走している比嘉一貴や、18年、20年と過去2度制し“日本オープン男”との異名を持つ稲森佑貴ら。また9月のレギュラーツアー「パナソニックオープン」で史上6人目のアマチュア優勝を遂げた蝉川泰果(たいが、東北福祉大4年)は、“日の丸ユニフォーム”で快挙後初のツアー参戦を迎える。

