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嗚咽するほどの辛さを乗り越えて…畑岡奈紗がプロ初勝利!今後は「米7割、日本3割」

嗚咽するほどの辛さを乗り越えて…畑岡奈紗がプロ初勝利!今後は「米7割、日本3割」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年9月24日 16時15分

そうした日々を乗り越えて掴んだ今日の勝利は、また異国の地で戦う勇気を奮い起こすものだ。「これまで良い時は基本的にピンを狙う攻めるゴルフでした。その分リスクもありますが、怖がってしまうと次のパットが難しくなってしまう。今日は自分らしいゴルフができました。(アメリカでも)同じようにやれば、という自信があります」。表情にも良い意味でアマチュアらしくなかった逞しさが戻ってきた。

今後については「私1人で決められることではない」と態度を保留したが、畑岡自身の気持ちとしては「アメリカにいく気持ちが7割」だという。「今シーズンは自分のゴルフができずに終わりましたが、ここに来て自分のゴルフを取り戻せました。今日のゴルフが出来ればまた戦えると思います」。ただ、自らの成長を考えると、残りの3割は日本に目を向けていることも確かだ。「練習環境はアメリカの方が良いですが、移動が大変だったり練習時間を確保することが難しい。まだ自分は伸ばして行かなければいけない部分があると思います。そう考えると日本なのかな、という思いもあります」。

とはいえ、今日の勝利で来年の今大会までの出場権を得た。日本とアメリカ、どちらを選択するにしても、今季日本で出られる試合については出場する方向だという。来週は元々出場が決まっていたディフェンディング大会「日本女子オープン」だ。「また優勝を狙っていきたいと思います。(会場の)我孫子ゴルフ倶楽部は回ったことがあります。思っていたよりもコースが広いので自分向きかな、と思っています」と、2週連続Vへ虎視眈々だ。

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