今週は21日(金)から、兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部で「NOBUTA GROUP マスターズGC レディース」が行われる。古江はディフェンディングチャンピオンとして大会連覇、2週連続Vに挑む。
■米国男子「ZOZOチャンピオンシップ」(13〜16日、千葉県・アコーディア・ゴルフ 習志野CC、賞金総額1100万ドル=約16億円)
日本で開催する唯一の米国男子ツアー公式戦は、キーガン・ブラッドリー(米国)がトータル15アンダーまで伸ばし逆転。4年ぶりのツアー5勝目を飾った。1打差の2位タイにリッキー・ファウラーとアンドリュー・パットナム(ともに米国)。2打差の4位にはエミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)が続く。
20歳の久常涼とプロ転向したばかりの中島啓太が日本勢最上位となるトータル9アンダー・12位タイでフィニッシュ。トータル8アンダー・16位タイには小平智、堀川未来夢らがつけた。
連覇をねらった松山英樹は振るわず、トータル3アンダーの40位タイでフィニッシュ。今年最初で最後の“国内戦”を終え、今週20日(木)に開幕する米国男子ツアー「ザ・CJカップinサウスカロライナ」の参戦に向けて日本を後にした。