スペイン連戦2戦目は、アドリアン・オタエギが2位に6打差をつけて逃げ切り地元優勝を達成。ツアー4勝目を飾った。2位にヨアキム・ラガーグレン(スウェーデン)、9打差の3位にミンジー・リー(オーストラリア)の弟・ミンウーが続いた。
日本勢でただ一人出場した川村昌弘は、トータルイーブンの21位タイで4日間の戦いを終えた。
今週は20日(木)から、スペイン連戦最終戦となる「マヨルカ・ゴルフオープン」が開催。川村が連戦に臨む。
■国内シニア「トラストグループカップ 佐世保シニアオープン」(15、16日、長崎県・佐世保カントリー倶楽部、2500万円)
プラヤド・マークセン(タイ)がトータル13アンダーで逃げ切り、今季3勝目を飾った。マークセンはこれで「日本シニアオープン」、「日本プロシニア選手権」と3戦連続優勝を達成。1992年の天野勝以来となるツアー史上2人目の快挙となった。