仲良しコンビ青木瀬令奈と成田美寿々のスマイルショット【写真】
千葉県市原市出身。初めてゴルフクラブを握ったのは小学6年生。小学4年からバスケットボールに熱中していたが、小学6年2月にバスケットのクラブを引退してから中学入学までの2カ月間に、体を動かすために父・俊弘さんに練習場に連れて行ってもらったことがキッカケでゴルフに親しんだ。
中学ではソフトボール部へ入部。県大会に進むほどの強豪チームで3番打者を任されていた。拓大紅陵高校に進学後はゴルフに専念。「関東ジュニア」、「東日本女子パブリックアマ」で優勝を飾った。その後は、日本体育大学へ進学するも、プロに転向を理由に大学は中退。
QTを突破しツアーフル参戦となった2012年。前半戦は苦しんだものの、後半戦はトップ10フィニッシュが増え、10月の「富士通レディース」でツアー初勝利。賞金ランク27位でシード入りを果たした。翌13年にプロテスト合格を果たし、「NEC軽井沢72ゴルフ」でツアー2勝目を挙げた。
飛躍の年は14年。5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で初のメジャータイトルを獲得すると、6月の「ヨネックスレディス」で2勝目。そして7月の「サマンサタバサ レディース」では、プレーオフを制して年間3勝目を挙げ、自己最高の賞金ランク5位でシーズンを終えた。
