小祝さくらのクマさんもニッコリ【写真】
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会でシーズン初優勝(通算7勝目)を果たした小祝さくらが300ptを獲得。今季通算を678.18ptとして、前週の13位から5位に浮上した。
リゾートトラストレディスを欠場した西郷真央はポイント加算なし。ここまで1506.2ptを積み上げており、後続に大差をつけて1位をキープしている。
2位からは山下美夢有(766.26pt)、堀琴音(744.88pt)、高橋彩華(718.18pt)と続いている。稲見萌寧は小祝に押し出されるかたちで、前週の5位から6位(659.73pt)にダウンした。