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小祝さくら、2週連続Vの裏に軽井沢の宿題クリア パッティング向上には2人の後押しが【辻にぃ見聞】

小祝さくら、2週連続Vの裏に軽井沢の宿題クリア パッティング向上には2人の後押しが【辻にぃ見聞】

配信日時:2021年8月24日 07時00分

小祝のパッティングを上向きにさせたもう一人が、同じく辻村氏に師事する山村彩恵だという。山村は5月末に「リゾートトラストレディス」で辻村氏にキャディをしてもらった際に聞いたこと、学んだことを自分なりにかみ砕いて伝えていた。

「彩恵が丁寧に教えてくれたおかげで、パッティングに対しての意識・考え方が見違えて変わりました。ラインを読む作業、構える作業。これらは打つよりも大事と言っても過言ではありませんが、おろそかになっていた部分がありました。それが一球一球丁寧にやるように変わりました。こうなれば当然入る確率は上がってきます。チームの良さが表れてくれました」

■いざ昨年のリベンジへ
元々の武器で調子が上がったアイアンショットに加えて、課題としていたパッティングの向上、さらに宿題としていたティショットの改善。これらすべてがかみ合っての2週連続優勝だった。

「もちろん、相手の稲見さんが崩れたこともありますが、そうなったときに勝てる位置にいられる強さがあって優勝を呼び込めた部分もあったと思います。後半の16番の手前1メートルにつけたショットはお見事でした。結果だけでなく、体の芯と軸が全くブレていませんでした。練習のように打てていましたね」

3週連続優勝がかかる次週の試合は「ニトリレディス」。小祝にとっては地元北海道での試合であり所属先のホステス大会。さらに昨年優勝争いを演じながらも笹生優花に敗れ「リベンジしたい」と1年間思い続けたトーナメントである。

舞台はツアー屈指の難コース・小樽カントリー倶楽部。4日間大会の体力・気力・技術すべてが問われる大会となるが、辻村氏も「今は総合力がある。どれをとってもいい状態にあると思います」と太鼓判を押す。小祝の勢いはまだまだ続きそうだ。

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