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最大10m超の風&寒さで平均スコアは『+4.3889』 “超タフ”な初日に原英莉花は「今年一番過酷でした…」

最大10m超の風&寒さで平均スコアは『+4.3889』 “超タフ”な初日に原英莉花は「今年一番過酷でした…」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年10月9日 19時27分

今年一番の難コンディション 前週Vの原英莉花も苦しめられた
今年一番の難コンディション 前週Vの原英莉花も苦しめられた (撮影:村上航)
<スタンレーレディス 初日◇9日◇東名カントリークラブ(静岡県)◇6572ヤード・パー72>

一日中降り続いた雨に加え、気温17.3度、最大瞬間風速10.4mを記録した大会初日の東名カントリークラブ。アンダーパーでホールアウトしたのは出場102人中、1アンダーで首位に並んだ7人のみ。平均スコアは「+4.3889」と、超タフなコンディションが選手たちを出迎えた。

厳しいコンディションに原英莉花もこの表情【写真】

コースは、少し外に出ただけでも冷たい風と寒さで体が震える状況。そんな難コンディションのなか、出場全選手が18ホールを戦いきった。先週「日本女子オープン」を制した原英莉花は、ホールアウト後「今年に入って一番過酷なラウンドでした」と口にした。カイロを携え、保温性の高いインナーを着ても寒さがやわらぐことはない。プレー中はずっと「温かいクラムチャウダーが飲みたい」ということを頭に浮かべていたそうだ。

その原と先週優勝を争い、安定した戦いで今季すでに1勝を挙げている小祝さくらも、「覚悟はしていましたが、実際にプレーすると1ホール1ホールが長かったです」と疲れた表情を浮かべる。「スイングで体が回りづらくなる」とプレー中はレインウェアの着用を控えたこともあり、カイロを3個使っても動いてないと「体が痛い」ほどの寒さだった。

原は4オーバー・46位タイで初日を終えたが、トップとの差は『5』と決して大きいものではない。小祝もイーブンパーの8位タイでまとめたのはさすがといったところだが、ガマン比べになることは「この天候でスコアが伸びていたらすごいなと思うしかない。それくらいのレベルでした」と想定済みだった。

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