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どん底の不振からプロ初優勝をつかんだ勝みなみ アプローチの向上もケガの功名?【初シード選手に聞く10のコト】

どん底の不振からプロ初優勝をつかんだ勝みなみ アプローチの向上もケガの功名?【初シード選手に聞く10のコト】

配信日時:2019年2月25日 07時19分

苦しみながらも初優勝をつかんだ勝みなみ シード選手として臨むシーズンへの意気込みは?
苦しみながらも初優勝をつかんだ勝みなみ シード選手として臨むシーズンへの意気込みは? (撮影:上山敬太)
いよいよ来週、2019年の国内女子ツアーが開幕する。今季のツアーを彩るシード選手50人の中で、新たにシードを手にした選手は11人にのぼる。新鋭たちの素顔はいったいどんなものなのだろうか?

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15歳の時に出場した「KKT杯バンテリンレディス」で衝撃のアマチュア優勝を果たしてから4年。2017年のプロテストに合格し、“ルーキー”として本格参戦を果たしたレギュラーツアーで、勝みなみはしっかりとその真価を証明した。前半戦から「リゾートトラスト レディス」、「ヨネックスレディス」で連続2位フィニッシュを果たすなど、早々にシードは確定。注目は『いつプロ初優勝するか?』という点に集まった。

しかし後半戦に入ると、優勝はおろか予選落ちが続く苦しい日々も経験。それでも、シーズン残り2試合となった「大王製紙エリエールレディス」で見事優勝を果たした。勢いそのままに臨んだ最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」も5位に入り、上昇ムードのなか18年シーズンを終えた勝は、この起伏が激しかった一年で何を感じたのか? 以下、一問一答。

■初シードを決めたときの気持ちは? また一番最初に誰に報告しましたか?
「今年の目標だったので、『達成できてよかった』という安心感が大きかったです。報告は、みなさん知ってくれていたので、特にしませんでした」

■2017年までと比べ成長を感じた部分はありますか?
「後半戦に入って調子が悪くなってしまいましたが、良くない時の気の持ち方や、アプローチ、パターの大事さを学びました。ここまで調子が悪いというのは初めての経験で、かなり動揺していました。だけど、その間にアプローチ、パターに磨きをかけることができました」

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