結果的にこの大会を制したのはアン・ソンジュ(韓国)。今季5勝目を挙げ、4季ぶりの賞金女王の座を一気に手繰り寄せた。そのソンジュを一時1打差まで追い詰めた松田鈴英は終盤のダブルボギーなどで失速。「ちょっとしたミスが響いてしまった」と話し涙を流した。
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終盤戦に差し掛かった“賞金”争い 病を乗り越え1カ月で2勝を挙げた選手も【2018年女子ツアー振り返り〜10月編】
配信日時:2018年12月20日 12時37分