【写真】松田鈴英と小祝さくらがドレスアップしてさらに2ショット!
パーオン率【(総パーオンホール数÷総ホール数)×100】の1位に輝いたのは、史上初となるメジャー年間3勝の偉業を成し遂げた申ジエ(韓国)。昨年の5位から順位を大きく上げるとともに、71.73%から75.3358%と約4%も上昇。ショットの正確性の向上が大舞台での活躍につながった。
そんなジエは昨年からのランクアップだが、今年はトップ10の顔ぶれが昨年から7人もメンバーチェンジ。昨年から引き続きトップ10入りを果たしたのはジエのほか、イ・ミニョン、李知姫(いずれも韓国)とツアー屈指のショットメーカーだけ。この部門の常連だった服部真夕もついにトップ10から漏れてしまった(47位)。
ショットでスコアメイクをしていた選手たちは、顕著に成績として表れた。昨季4勝のテレサ・ルー(台湾)、同3勝のキム・ハヌル(韓国)、同2勝の上田桃子は今季未勝利。笠りつ子、川岸史果、服部はシードから漏れてしまった。
一方、新たに加わったのは松田鈴英(4位)、原英莉花(6位)、小祝さくら(10位)といったルーキー。3人ともフル参戦初年度だが、それぞれが持ち前のショット力を武器に初シードを獲得。初優勝こそならなかったが何度も上位をにぎわせた。