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【石川遼・復活優勝へ】新ドライバーを使わないのは復調の兆し?優勝は苦楽をともにした相棒と

【石川遼・復活優勝へ】新ドライバーを使わないのは復調の兆し?優勝は苦楽をともにした相棒と

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年8月2日 17時01分

新モデルに替えないのは完成に近づいている証拠?
新モデルに替えないのは完成に近づいている証拠? (撮影:佐々木啓)
キャロウェイとクラブ契約を結ぶ石川遼。そのキャロウェイからは、2018年の新作ドライバー「ローグシリーズ」がすでに発表されているが、石川が手にしているのは「XR 16 ドライバー」。16年春に発売されたモデルだ。

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ローグシリーズはすでにテスト済み。現在も持ち歩き、度々テストを行っているというが、今のところ変更の予定はなさそうだ。キャロウェイ担当者によれば、石川はもともとクラブ選びに関してかなり保守的。練習で相当な数の打ち込みを行い、確信が持てるまで実戦投入はしないという。昨年10月の国内ツアー復帰当初からスイングの調整を行ってきたことを考えると、なおさらクラブを変えるタイミングではなかったのだろう。

今季からジャパンゴルフツアー選手会長に就任したことも一因する。ツアーにフル参戦する合間にも会長業務に追われ、練習やテストに充てていた時間が削られていることもある。

加えて、XR 16は“苦楽をともにした”相棒。昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」では、試合前の朝早くに練習場に赴いて約200球を打ち込むなど、驚くほどの練習量を積んでいた石川。昨年10月の国内復帰戦「日本オープン」から5試合連続で予選落ちした際、スイングを作り込むためにこのドライバーで何万球も打ち込んだ。

もともとXR 16を使用する前は「GBB エピックスター」を使用。「ジェイルブレイクテクノロジー」と呼ばれる2本の柱がフェースの裏側に配置されている同モデル。新作のローグシリーズはこの進化形にあたるため、違和感なく使用できてもおかしくない。事実、担当者によればXR 16よりも初速などの数字もいいという。

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