大会が回を重ねるごとに国内外から北九州を訪れるゴルファーも、ツアーで活躍する選手も増えている。「将来的にはツアーのトーナメントの1つになればいいのですが、なかなか難しいと感じています。デジタルの力を使ってもっと画期的なことをやっていきたい。そして、いろいろな取り組みをしてゴルフ界が発展してくれたらいいなと思っています」と、大会を支ええる片山事務局長。今年はインターネットを使ったライブ中継の中で投げ銭システムを取り入れ、弾道計測器「トラックマン」を導入して選手のスイングデータを画面表示して視聴者を楽しませた。来年に向けて新たな試みを画策しているようだ。
