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「ほぼ完璧な1日」暫定トップはセルフプレーの伊藤有志、好相性コースに“今年こそ”

「ほぼ完璧な1日」暫定トップはセルフプレーの伊藤有志、好相性コースに“今年こそ”

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2020年9月3日 19時43分

伊藤有志が暫定ながら単独トップ 自分でカートを押しています!
伊藤有志が暫定ながら単独トップ 自分でカートを押しています! (撮影:岩本芳弘)
フジサンケイクラシック 初日◇3日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨)◇7566ヤード・パー71>

約8カ月ぶりのツアー初日は、雷による中断を挟んで日没サスペンデッドとなり、21名がホールアウトできずに終了。そんな波乱の初日を終えて、5アンダー・暫定トップに立ったのが伊藤有志。松山英樹らを排出する東北福祉大出身で、昨年はAbemaTVツアーで賞金ランク23位に入り、今季レギュラーツアーへの出場権を獲得していた。

会見でもソーシャルディスタンスは保たれている【大会フォト】

本大会へは2017、18年に出場。17年は7位タイと大健闘。18年は25位タイで終えたが、初日を7位タイ発進とするなど相性の良い大会だ。そして今年も「ほぼ完璧な1日でした」と、6バーディ・1ボギーの「66」で初日を終えた。

今年は通常通りに試合が行われていれば、下部ツアー賞金ランク上位の資格で、出場優先順位を見直すリランキングが行われるまでの前半戦には出場予定だった。「レギュラーツアーは正直諦めていた部分があったので、下部ツアーからシードを獲ろうというのが目標でした。でも何試合かは出られると思っていたので、チャンスがあったら頑張ろうと思っていました」と、変則的な日程となったツアー再開初戦で、はやくもチャンスがつかめる位置でスタートを切った。

これまで本大会で好成績を残してはきたが、「できすぎだと不安になっていた」と、どこかブレーキがかかっていた。今年はそんな気持ちもなく、うまく自分のペースがつかめていた。同組2人が大学の後輩だったことに加え、セルフプレーということも奏功した。

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