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鬼門の決勝ラウンドは第一関門突破!大槻智春、最終日のテーマは“1打への集中力”

鬼門の決勝ラウンドは第一関門突破!大槻智春、最終日のテーマは“1打への集中力”

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年5月25日 19時05分

<関西オープン 3日目◇25日◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇6979ヤード・パー72>

プロ10年目、29歳の大槻智春が8バーディ・2ボギーの「66」をマーク。この日のベストスコアを叩き出し、トータル12アンダーの単独4位でホールアウトした。特に、上がり3ホールを3連続バーディで締める勝負強さを見せ、初日の1オーバー81位タイからの巻き返しに成功した。

女子ツアーではこの人がコースレコード【写真】

「今日は13番でOBを叩きましたが、ボギーで切り抜けられたのが大きかったですね。次の14番でボギーを打ってもまだ3日目という気持ちが、上がり3ホールにつながったのかなと思います」と大槻。もちろんメンタルな問題だけで、「66」はマークできない。そこには大槻なりの綿密なコースマネジメントがあった。

「そのホールを迎えたときに、必ずティショットでのリスクをとるのか、セカンドショットでのリスクをとるのか考えます。OBや池の配置によって、ティショットをドライバーで打つ必要があるのか、他のクラブで打ち、2打目でピンを狙ったほうがバーディをとれる確率が高いのかを考えるわけです」

要するに、ラフに入れてもいいからとにかくグリーンに近づけることが、ピンそばにつけられるのか、確実にフェアウェイにボールを置き、ライのいい状態から打ったほうがピンに寄せられるのかという選択だ。話だけ聞けば単純に聞こえるかもしれないが、どちらも勇気が必要な決断ではある。一つ間違えれば。この日の13番のようにOBを打つこともあれば、最終18番パー4(決勝ラウンドは325ヤード)のように、ドライバーでワンオンを狙って、グリーン手前の花道まで持っていき、寄せワンのバーディを奪うこともある。ただ、1打1打への集中力も高まることは間違いない。

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