初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
グリーン周りで頼りになる、お気に入りのウェッジを見つけるには何を基準に選べばいいのか。ミスに強いのは、「硬い床の上で刃が浮くウェッジ」とクラブに精通したティーチングプロ永井延宏は話す。
キャリアグランドスラムを達成し、さらにマスターズ連覇を成し遂げたローリー・マキロイ(北アイルランド)。そのスイングをプロコーチ・阿河徹が詳細に分析し、アマチュアが参考にしたいポイントを解説してもらった。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードを記録するドラコン女子プロ・梅田日陽に、ラウンド中でもできる飛距離アップにつながるストレッチを教えてもらった。
「資生堂・JAL レディス」でツアー史上最多となる7人プレーオフを制し、98期生一番乗りでツアー初優勝を果たした倉林紅。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
トップから切り返しで大きくしなったシャフトは、インパクトに向かって逆しなりを起こしてヘッドを加速させる。このとき「大事なのは下半身の動きです」というのは、300ヤードを飛ばすドラコン女子プロの松浦美侑だ。その方法をじっくりと聞いた。
第一線から退いているものの、現在でも260ヤード以上飛ばす元賞金女王・森田理香子。今回は、アマチュアでも飛ばせるドライバースイングのポイント、特に「脱力」のコツについて聞いた。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、体の幅でボールを打つための練習法についてじっくり話を聞いた。
300ヤードを飛ばすドラコン女子プロ松浦美侑は、シャフトをしならせるポイントに脱力を挙げる。トップから切り返した瞬間にシャフトに負荷をかけるには「右手の脱力」がマストで、クラブをゆるゆるに握っているという。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードを記録するドラコン女子プロ・梅田日陽に飛距離アップに効くトレーニングを聞いた。
身長163センチで公式記録342ヤードを記録する元ドラコン世界女王の大和田沙羅。そのスイングを見ると、始動と同時にシャフトが大きく逆にしなっている。「クラブを引く、上げる」といった始動のセオリーとはちょっと違った動きだが、どんな狙いがあるのか。
「EARTH MONDAMIN CUP」で日本ツアー初優勝を挙げたパク・ヒョンギョン。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
第一線から退いているものの、現在でも260ヤード以上飛ばす元賞金女王・森田理香子。彼女に、アマチュアでも飛ばせるドライバースイングのポイントを聞いた。まずはアドレスからお伝えしたい。
ゴルフスイング解析システム「ギアーズ」を使ったスイング分析の第一人者、マイケル・マナビアン氏は、「腰を回し続けてしまうと、振り遅れてボールがつかまらない」と話す。スコッティ・シェフラーやグレッグ・ノーマンのように右足でブレーキをかけることで、上体が加速し、ヘッドスピードも上がるという。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、振り遅れによるコスリ球を防ぐドリルを教えてもらった。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、ボールを“運ぶ”ように打つための練習法についてじっくり話を聞いた。
シェフラーやマキロイなど、トッププロのグリップを見ると、右手を上から握る“ぞうきん絞り”グリップを採用している選手が多い。左手はナックルが3個見えるフック、右手はナックルが1~2個見えるスクエアという、『次世代フックグリップ』とも言える握り方だ。この握りをアプローチに取り入れているという鍋谷太一に、そのポイントを聞いた。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、飛ばせるテークバックの方法を教えてもらった。
「マイヤーLPGAクラシック」でプレーオフを制し、日米通算ツアー16勝目を挙げた山下美夢有。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
股関節の可動域を計測し、その人に合った最適なスタンスを導き出す測定器『Golf STANCER(ゴルフスタンサー)』。「マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー」で活躍していた、”ネクヒロ女子”四村彩也香が早速体験。アプローチに悩みがあった彼女のショットが劇的に変わった。
正確なフェードボールで日本ツアー通算8勝を誇るイ・ミニョン。再現性の高い彼女のスイングを、プロコーチ・南秀樹氏が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
左手は2ナックルが見えて、右手は添えるように握る――。そんなフックグリップのセオリーに、変化の兆しが見えている。シェフラーやマキロイらのグリップを見ると、右手も上から握る“ぞうきん絞り”のような握り方をしているのだ。右手はナックルが1~2個見えるスクエア、左手はナックルが3個見えるフック。この「次世代フックグリップ」のポイントを、ドラコン界のレジェンド・山崎泰宏に教わった。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を誇るドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つプロドラコン選手・梅田日陽に、右手を使って飛ばす方法を教えてもらった。
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、正しいグリップについてじっくり話を聞いた。
ゴルフスイング解析システム「ギアーズ」を使ったスイング分析の第一人者、マイケル・マナビアン氏は、「スイング軸が不動なら、ヘッド軌道は常に一定になる」と話す。ヘッドの最下点となる左肩延長線よりも右寄りにボールを置けば、ドライバーからウェッジまで簡単にドローが打てるという。
「ソールで砂を叩く、プロのバンカーショットと同じインパクトを作るなら、左手首を甲側に折って振るのがコツです」と、プロコーチの永井直樹は語る。そのポイントをじっくり聞いてみた。