初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
今季は「マスターズ」以来となるメジャー優勝が期待される松山英樹。飛距離と方向性を高いレベルで両立させる彼のスイングを、プロコーチの南秀樹が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
「Vポイント×SMBCレディス」で通算7勝目を挙げた38歳の笠りつ子。飛距離と方向性を両立する彼女のスイングを、女子プロの中村香織が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
高MOIヘッドは、手首を固めてフェースの開閉を抑えて振るのが曲げない基本。「ただ、マキロイのように方向性を担保しつつ飛ばしたいときは手首をゆるゆるに握ると、飛距離を稼げます」とPGAプロを分析する片岡大育。そのセットアップのやり方を教えてもらった。
圧倒的な飛距離を誇る神谷そら。260ヤードを飛ばす彼女のダイナミックなスイングを、女子プロの中村香織が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
2024年でツアーから撤退した上田桃子や25年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。今回は手打ちが直るというドリルについてじっくり聞いた。
これまで数多くのプロテスト合格者を輩出し、上田桃子を筆頭にツアー優勝にも大きく貢献してきた辻村明志。プロたちは、どんな教えを受け、何を実践して強くなっていったのか。辻村が選手たちに伝えているのが、「手の意識を消して丹田で振る」ことだった。
「マスターズ」で連覇を達成したローリー・マキロイ(北アイルランド)。体を開いて打つ独特な打ち方を、プロコーチの南秀樹が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。昨年、3年ぶりの優勝を飾った渡邉彩香が、それまで手先で振り下ろしていたスイングを大きく改造したそうだが、一部紹介したい。
「ブリヂストンレディス」でツアー2勝目を挙げた21歳の飛ばし屋、入谷響。パワフルなショットが持ち球の彼女のスイングを、プロコーチの南秀樹が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2026年の番組の中から、アイアンショットで高い精度を誇る吉田鈴のスイング作りのコツを一部紹介。
「ヤマハレディースオープン葛城」「KKT杯バンテリンレディス」ですでに今季2勝を挙げている髙橋彩華。再現性の高さが持ち味の彼女のスイングを、女子プロの中村香織が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
ドローヒッターであり、今季優勝が期待される安田祐香。インから振り下ろす彼女のスイングを、女子プロの中村香織が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。菅沼菜々が子供の頃から行っているという菅沼家直伝のパットドリルについて一部紹介したい。
「台湾ホンハイ・レディース」でツアー通算2勝目を挙げた菅楓華。高い精度を誇る彼女のスイングを、女子プロの中村香織が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
今季初勝利を挙げたフェードヒッターである桑木志帆。飛球織と方向性を両立させている彼女のフェードスイングを、女子プロの中村香織が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。菅沼菜々が今季「NTTドコモビジネスレディス」優勝直前に語っていたアプローチドリルについて一部紹介したい。
昨年初の年間女王に輝いた佐久間朱莉。飛球織と方向性を両立させている彼女のスイングを、女子プロの中村香織が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
2024年でツアーから撤退した上田桃子や25年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。今回はスコアアップできるルーティンについてじっくり聞いた。
昨季、年間女王に輝いた佐久間朱莉は、一風変わった“ひょうたん型”の練習器具をモモに挟んで打つドリルを継続して行っていた。その狙いは、股関節をタテに使う感覚を身に付けることにあったという。果たして、その効果とは――。詳細をレポートしたい。
ショートパットが確実に入り、ロングパットが寄れば、スコアはまとまるもの。パット巧者である女子プロの打ち方を参考に、スコアアップを目指したいところ。今回は平均パット数1位を誇る菅楓華のストロークを紹介する。
最新の高MOIヘッドはミスヒットに強く、たとえ芯を外してもインパクト時にフェースが真っすぐに向いてさえいれば、ボールは真っすぐ飛び出す。「真っすぐ出ても、その後に左右に曲がるようなら軌道が間違っています」とショットメーカー片岡大育は語る。チーピン持ちはカット打ちを試してほしいという。
小柄な体からは想像できないほどの飛距離を叩き出すドラコン女子。最長337ヤードの記録を持つドラコン女子プロ・嘉数舞美に、ヘッドを走らせるドリルを教えてもらった。
「Sky RKBレディスクラシック」で2年ぶりの通算4勝目を飾った桑木志帆。フェードが持ち球の彼女のスイングを、プロコーチの南秀樹が分析。アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
アルバTVで放送されている番組「教えて! 女子プロ先生」。2026年の番組の中から、ショットメーカー吉田鈴のアイアンショットのコツを一部紹介する。
高MOIドライバーは重心距離が長く、バックスイングでフェースを開き過ぎてしまうと、インパクトで戻しにくい。マキロイのようにフェースの開閉を抑えるには手首の動きを制限すればいい。同じく「フェースを閉じて使うのが大事」と語る片岡大育に、正しい感覚をつかめるドリルをじっくり聞いた。