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デスクワーク過多のビジネスマン必見! 背中をほぐす3Stepストレッチで姿勢改善・アドレスが崩れない

美しく構え、効率よくスイングするためには、背中の柔軟性が不可欠だ。ガチガチ背中のゴルファーは背面筋をしっかりほぐしていこう。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月14日 12時00分

姿勢の改善に効果がある背中をほぐすストレッチ
姿勢の改善に効果がある背中をほぐすストレッチ (撮影:高橋淳司)

美しく構え、効率よくスイングするためには、背中の柔軟性が不可欠だ。ガチガチ背中のゴルファーは背面筋をしっかりほぐしていこう。

【写真5枚】硬すぎ肩甲骨が手打ちの原因! 伸び~をしてワキの下を刺激するストレッチが効果大!

デスクワークが多いビジネスマンは、背中側の筋肉が固まりがち。背中が凝り固まった状態では理想的なアドレスを作ることはできないし、正しく構えられなければスムーズに振ることもできなくなります。つまり、背中が硬いと飛距離も方向性も、再現性も落ちてしまいます。

今回は3段階で背中を整えるストレッチを紹介します。ガチガチに硬くなった背中をじっくりほぐしていきましょう。

胸を突き上げるイメージで行うと、スタート時の姿勢を維持しやすい
あぐらをかき、両手を後ろで絡めたら、肩甲骨を寄せながら手元を真下に引っ張る
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胸を突き上げるイメージで行うと、スタート時の姿勢を維持しやすい (撮影:高橋淳司)

【Step1/胸を開いて肩甲骨を寄せる】
手元を引っ張るように下ろしながら、胸を突き上げていくストレッチ。目線を上に向けながら行うと、スタート時の姿勢を維持しやすい。

まず、あぐらの姿勢から両手を後ろで絡める。そして胸を開いて肩甲骨を寄せながら、手元を真下に引っ張り下ろす。

手を真下に下ろすとき、アゴが前に出たり、背中が丸まらないように注意

手を真下に下ろすとき、アゴが前に出たり、背中が丸まらないように注意 (撮影:高橋淳司)

手元を真下に下ろす際は、アゴを前に出したり、背中を丸めないように注意しよう。

猫の伸びのように背中全体をストレッチ。腰痛緩和や二の腕の引き締め効果もある
四つん這いで両手を前につく。お尻の高さを維持したまま、胸を床に近づけ、限界まで胸を下げた状態で30秒キープ
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猫の伸びのように背中全体をストレッチ。腰痛緩和や二の腕の引き締め効果もある (撮影:高橋淳司)

【Step2/ネコの伸びのように背中をほぐす】
ヨガの「猫の伸びのポーズ」で背中全体をストレッチ。このポーズは腰痛緩和や二の腕の引き締めにも効果がある。背中にキツさがある場合は、ヒジを床についた状態で胸を床に近づけよう。

四つん這いになって両手を前につく。お尻の高さを維持したまま、胸を床に近づける。限界まで胸を下げた状態を30秒キープ。

うつ伏せから片腕を真横に伸ばし、伸ばした腕側に足を開きながら、もう一方の手で床を押す。胸を天井に向けるように上体をねじる

うつ伏せから片腕を真横に伸ばし、伸ばした腕側に足を開きながら、もう一方の手で床を押す。胸を天井に向けるように上体をねじる (撮影:高橋淳司)

【Step3/ねじりを加えて肩周りもほぐす】
うつ伏せの状態から片腕を真横に伸ばす。伸ばした腕側に足を開きながら、もう一方の手で床を押し、胸を天井に向けるように上体をねじる。左右両方行う。

上体をねじる際に両手が床から離れないように注意。呼吸を止めず、可能な限りゆっくり深く、体をねじっていこう。

■Sakura
東京都出身。ヨガトレーナーを経てパーソナルトレーナーへ。現在は都内(渋谷区)のスタジオで筋トレメインのエクササイズの指導を行っている。

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