大会概要 コース情報
東海テレビ放送が主催する「東海クラシック」の第1回大会は1970年、三好カントリー倶楽部(愛知県、36ホール)で開催された。当初は男女のツアーが同時進行する大会で、男子ツアーが西コース、女子ツアーが東コースで行われていたが、94年からは男女別々に開催されることになった経緯がある。そして、男子ツアーは引き続き三好カントリー倶楽部を会場となった。 男子大会の主催者には第1回より東海ラジオも加わった。また、2021年からは名古屋に本社を置く総合商社の興和も加わり、大会名に鎮痛消炎薬の「バンテリン」を冠した。
同CCは松林でセパレートされた林間コースで、フェアウェイは広く豪快なショットが楽しめる。特に西コースはゆったりとした起伏が特徴で、池やバンカーが攻略ポイントとなり、難易度を大いに高めている。
昨年は1打差の3位から出た幡地隆寛がトータル17アンダーとスコアを伸ばし、逆転優勝。23年、木下裕太がマークした15アンダーを2打更新するトーナメントレコードで同年5月の「関西オープン」に続く国内2勝目を挙げた。
歴代優勝者
歴代優勝者
| 年度 | 選手名 |
|---|
| 2024 | |
| 2023 | |
| 2022 | |
| 2021 | |
| 2020 | |
| 2019 | |
| 2018 | |
| 2017 | |
| 2016 | |
| 2015 | |
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