ブリヂストンの『Bitting Spin』の第2世代!
2013年の賞金女王・森田理香子。最新のセッティングを取材すると、3番アイアンを使っていた。その理由は?
6月22日~6月28日に売れたボール・クラブはこれ!
海外女子メジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」で優勝争いを繰り広げた岩井明愛。彼女のセッティングのポイントをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
2013年の賞金女王・森田理香子。今年6月に取材すると36歳になってもドライバーの飛距離は260ヤードを超えていた。そんな森田が使っていたのが最新ドライバーの『RS F』。男子ツアーでも『RS MAX』『RS』を選ぶ選手が多いのに、なぜ森田は1番ハードな『RS F』にしたのか? その理由を聞いた。
グリーン周りで頼りになる、お気に入りのウェッジを見つけるには何を基準に選べばいいのか。ミスに強いのは、「硬い床の上で刃が浮くウェッジ」とクラブに精通したティーチングプロ永井延宏は話す。
かなりの高額だけれども、これは上達につながりそう!
昨年、日本ツアー賞金王となった金子駆大。今シーズンからDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦し、「オーストリア・アルペンオープン」で欧州ツアー初優勝を挙げた。そんな金子のセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ツアー3勝の実力者・大槻智春は今シーズンからプロギアと契約しており、ドライバーとアイアンはプロギアのモデルを使っている。ただし、14本のセッティングを調べると、プロギアを含めた7メーカーが混在。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
安定したティショットを打てる新しいカテゴリのクラブとして人気の『ミニドラ』。新規に参入するメーカーが増え、最新モデルは飛びと打ちやすさが進化して、楽に飛距離を稼ぐことができる。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
「マイヤーLPGAクラシック」にて、プレーオフを制して今季初優勝を挙げた山下美夢有。彼女の開幕時のセッティングを、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
金子駆大が欧州男子ツアーで嬉しい初優勝!
全英オープンの出場権がかかる「~全英への道~ミズノオープン」の練習場。話題の新作ドライバーやシャフトをテストする選手が多い中、“古め”なドライバーを振る選手を発見。ギアのこだわりについて聞いてみた。
他にはない独自のソール形状で、グリーン周りのアプローチで大きな武器となるのがキャスコのウェッジだ。新たに『オルカ』が登場したことで、初心者から上級者まで、あらゆるゴルファーの要望に応えられるようになった。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
HONMAは6月19日から『T//WORLD IRON』3モデルと『HONMA WEDGE』の発売をスタートする。いずれもクラブの根幹となる『素材』が見直され、大きな性能アップに成功。美しい形状や洗練されたフィーリングを備えながら、飛び・寛容性など、ゴルファーのこだわりに応えるクラブに仕上がっているという。 撮影協力/PGA TOUR SUPERSTORE大宮店 撮影/髙橋淳司 構成/田辺直喜
米国ツアー2年目を迎えた竹田麗央。現在の世界ランキングは19位(5月20日時点)で、今季の平均飛距離274ヤードは米国でもトップクラスだ。日本ツアーの年間女王から、すっかり世界のトップ選手へと成長した。そのセッティングについて、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
トゥルーテンパーの謎シャフトに替えて、2年ぶりのツアー勝利を飾ったウィンダム・クラーク(撮影:GettyImages)
ゴルフパートナーが発表する中古クラブランキング・ウェッジ部門は、1位にタイトリストの『ボーケイ SM9』が輝いた。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
アマチュア時代からプロの試合で活躍していた安田祐香。プロ転向後は2勝を挙げ、2023年シーズンから3年連続シード選手として安定した活躍を続けている。そのセッティングについて、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
今季から契約フリーになった永井花奈。昨季から大幅にクラブを変更しているが、どういった狙いがあるのか。クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ウェッジの名匠、ロジャー・クリーブランド氏が生み出した、ツアーウェッジの原型『TA588』を現代風にアレンジ!
昨年は「シェブロン選手権」でメジャータイトルを獲得した西郷真央。充実したシーズンを送ったが、今年は大幅にセッティングを変更。その変化をクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。