トゥルーテンパースポーツインクジャパンから、世界最高峰の対抗戦「プレジデンツカップ」のツアーレポートが届いた。「ダレルサーベイ調べのデータをもとに集計した調査で、世界トップクラスの選手24名のうち、実に23名(使用率約95.8%)がトゥルーテンパーシャフトを使用していました」と同社広報。
「USチームでは出場12名全員がトゥルーテンパーシャフトを使用。International チームでも12名中11名が使用しており、世界のトッププレーヤーが集結する舞台で『Dynamic Gold』や『PROJECT X』をはじめとするトゥルーテンパーシャフトが幅広く選ばれています」(同)
カテゴリごとの使用率では、アイアンで24名中20名(使用率83.3%)、ウェッジでは24名中23名(使用率95.8%)が同社製。中でも看板ブランドの『Dynamic Gold』シリーズは20名、高いコントロール性能を誇る『PROJECT X』シリーズは7名がアイアンで使用。
日本の2選手に目を向けると、世界選抜の中心・松山英樹はアイアン(4~9I)およびウェッジ(P,A,SW)に『Dynamic Gold Tour Issue S400』を装着。一方、初出場の久常涼はアイアン(4~AW)に『PROJECT X 6.5』、SWに『Dynamic Gold Tour Issue X100』で大舞台に挑んでいた。
また、1Wシャフトに関しても、ウィンダム・クラーク(Project X TITAN YELLOW 60TX)やクリス・ゴッタラップ(Project X HZRDUS SMOKE BLACK 70TX)、ラッセル・ヘンリー(Project X HZRDUS SMOKE BLACK 70 TX)らが同社製を使用。使用者のモデル別内訳は下記。
【モデル別内訳、Dynamic Goldシリーズの20名】
『Dynamic Gold Tour Issue X100』
◉S・シェフラー(4~PW)◉C・モリカワ(4~PW)◉J・トーマス(4~PW)◉イム・ソンジェ(3~P,S,LW)◉X・シャウフェレ(4~P,A,SW)◉R・ヘンリー(7~PW)◉R・フォックス(4~P,AW)◉C・ゴッタラップ(4~9I)
『Dynamic Gold Tour Issue S400』
▶松山英樹(4~P,A,SW)▶ミンウー・リー(4~P,A,SW)▶N・テイラー(4~P, A,S,LW)▶C・ベザイデンハウト(A,S,LW)▶N・エチャバリア(S,LW)
『Dynamic Gold X7』
◆C・ヤング(4~P, SW)◆W・クラーク(4~9I, P)
『Dynamic Gold 120 X100 / S300』
■P・カントレー(4~9I: 120 X100 / P~LW: S300)
【モデル別内訳、PROJECT Xシリーズの7名】
『PROJECT X 6.5』
◎久常涼(4~9I,P,AW)◎S・バーンズ(4~9I)◎J・ブリッジマン(4~9I, P,A,SW)◎J・コイブン(4~9I, P, AW)
『PROJECT X 6.0』
◯トム・キム(4~9I, P)◯C・コナーズ(4~9I, P,A,S,LW ※4Iは6.5 RED)
『PROJECT X LZ 6.5』
◇A・スコット(5~9I, P, AW)
