7月13日~7月19日に売れたボール・クラブはこれ!
タイトリストのPGAツアー、レギュラーシーズン最終戦レポート。
通常のドルフィンと、新ノーメッキ仕様を、打ち比べてみた!
日本ツアー通算10勝の実力者・今平周吾。今平といえば「クラブを替えない選手」として知られているが、今年6月にヤマハがゴルフ事業から撤退した。セッティングはどのように変わったのか? クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
創業者のロジャーが『TA588』の発表から約50年ぶりに復活・監修!
海外女子メジャー「AIG女子オープン」で、日本勢7人目となる快挙を達成した桑木志帆。開幕時に取材した、彼女のギアのこだわりについて紹介したい。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。
ブリヂストンの『Bitting Spin』の第2世代!
2013年の賞金女王・森田理香子。最新のセッティングを取材すると、3番アイアンを使っていた。その理由は?
6月22日~6月28日に売れたボール・クラブはこれ!
海外女子メジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」で優勝争いを繰り広げた岩井明愛。彼女のセッティングのポイントをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
2013年の賞金女王・森田理香子。今年6月に取材すると36歳になってもドライバーの飛距離は260ヤードを超えていた。そんな森田が使っていたのが最新ドライバーの『RS F』。男子ツアーでも『RS MAX』『RS』を選ぶ選手が多いのに、なぜ森田は1番ハードな『RS F』にしたのか? その理由を聞いた。
グリーン周りで頼りになる、お気に入りのウェッジを見つけるには何を基準に選べばいいのか。ミスに強いのは、「硬い床の上で刃が浮くウェッジ」とクラブに精通したティーチングプロ永井延宏は話す。
かなりの高額だけれども、これは上達につながりそう!
昨年、日本ツアー賞金王となった金子駆大。今シーズンからDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦し、「オーストリア・アルペンオープン」で欧州ツアー初優勝を挙げた。そんな金子のセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ツアー3勝の実力者・大槻智春は今シーズンからプロギアと契約しており、ドライバーとアイアンはプロギアのモデルを使っている。ただし、14本のセッティングを調べると、プロギアを含めた7メーカーが混在。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
安定したティショットを打てる新しいカテゴリのクラブとして人気の『ミニドラ』。新規に参入するメーカーが増え、最新モデルは飛びと打ちやすさが進化して、楽に飛距離を稼ぐことができる。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
「マイヤーLPGAクラシック」にて、プレーオフを制して今季初優勝を挙げた山下美夢有。彼女の開幕時のセッティングを、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
金子駆大が欧州男子ツアーで嬉しい初優勝!
全英オープンの出場権がかかる「~全英への道~ミズノオープン」の練習場。話題の新作ドライバーやシャフトをテストする選手が多い中、“古め”なドライバーを振る選手を発見。ギアのこだわりについて聞いてみた。
他にはない独自のソール形状で、グリーン周りのアプローチで大きな武器となるのがキャスコのウェッジだ。新たに『オルカ』が登場したことで、初心者から上級者まで、あらゆるゴルファーの要望に応えられるようになった。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
HONMAは6月19日から『T//WORLD IRON』3モデルと『HONMA WEDGE』の発売をスタートする。いずれもクラブの根幹となる『素材』が見直され、大きな性能アップに成功。美しい形状や洗練されたフィーリングを備えながら、飛び・寛容性など、ゴルファーのこだわりに応えるクラブに仕上がっているという。 撮影協力/PGA TOUR SUPERSTORE大宮店 撮影/髙橋淳司 構成/田辺直喜