2026年は多くの新ウェッジが登場している。過去のモデルに比べて、フェース面の溝やミーリング、ソールの形状がさらに進化。アプローチのミスをカバーしながら、安定したスピン性能でピンを狙えるモデルが揃っている。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
8月31日~9月6日に売れたボール・クラブはこれ!
どんなライでもやさしく打てると人気のキャスコ『ドルフィンウェッジ』に“激スピン仕様”の『DW-125G High Spin』が追加。9月11日から発売となる。多くのアマチュアゴルファーに支持される「クアッドソールX」を継承しながら、「フェース面ノーメッキ」と「フルスコアライン」を採用することでスピン性能が大幅に向上しているという。今回は“令和の試打職人”こと石井良介に『DW-125G High Spin』をさまざまな状況から打って性能を検証してもらった。
7月に行われた「明治安田レディス」で通算2勝目を飾った阿部未悠。「契約女子プロの中でも、ギアに敏感で、常に自分に合うクラブを探している」と契約するブリヂストンスポーツの担当がいうほどのギア好き。こだわりはどんなところにあるのか、本人のコメントと共にセッティングを紹介。
4種類のソール形状には、それぞれ適した使い方とそれに合った構え方がある。自分がどんな構え方なのかを確認しよう。
フォーティーン『FR-3』は、フェースなんか開かなくてもOKで、シンプルだからこそ、出る・寄る・入る!
4種類のソール形状には、それぞれ適した使い方とそれに合った構え方がある。自分がどんな構え方なのかを確認しよう。
プロギアのステップ・アップ・ツアーレポート。
テーラーメイドからグリーン周りのショートゲームに特化した性能を持つ『Hi-Toe 5(ハイ-トウ5)』ウェッジが新登場。特徴的な「ハイ-トウ デザイン」と「フルフェース溝」を継承しながら、軟鉄鍛造ボディを採用。ソールグラインドの見直しを図り、あらゆるライから、やさしくスピンの利いたアプローチを打つことができるという。今回は、スイングコーチ兼クラフトマンの関浩太郎に最新“グリーン周り専用ツアーウェッジ”の性能をチェックしてもらった。 取材協力/GMG八王子ゴルフ場 撮影/高橋淳司 構成/田辺直喜
「乗る・寄る・出る」の3本で100ヤード以内のスコアメイクをサポート! やさしさとデザイン性を両立した本間ゴルフの新提案『TRI-EDGE』が8月より順次発売!
ウェッジを選ぶときのポイントになるのが“抜けの良さ”。プロがウェッジを評価するとき「このウェッジは抜けが良いですね」と言うのをよく耳にするが、「“抜けの良さ”は人によって感じ方がまったく異なり、場合によっては180度真逆になることもある」とジューシーの松吉宗之氏は話す。“抜けの良さ”の正体とは?
最近のウェッジはソールグラインドの種類が豊富で選択肢が多い反面、どれを選べばいいのか分かりづらい部分もある。そこで、最新42モデルのウェッジをプロゴルファーの海老原秀聡が試打をして、ソールグラインドに基づきタイプ別に分類。スピン性能や各種機能を評価した上で、自分に合ったモデルの選び方を解説してもらった。
テーラーメイド『ハイトウ5』の対抗機種か、米国キャロウェイが気になるウェッジを発表。
28歳の吉田泰基は昨年、日本男子ツアーで賞金ランキング9位に入った。クラブ契約フリーの吉田は大手メーカーのドライバー、フェアウェイウッドに加えて、地クラブメーカーのユーティリティ、アイアンを使っている。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ブリヂストンは今年9月、新しいウェッジ『バイティングスピン2』を発売する。このニューモデルを、試打経験豊富な海老原秀聡プロに試打してもらった。
7月13日~7月19日に売れたボール・クラブはこれ!
タイトリストのPGAツアー、レギュラーシーズン最終戦レポート。
通常のドルフィンと、新ノーメッキ仕様を、打ち比べてみた!
日本ツアー通算10勝の実力者・今平周吾。今平といえば「クラブを替えない選手」として知られているが、今年6月にヤマハがゴルフ事業から撤退した。セッティングはどのように変わったのか? クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
創業者のロジャーが『TA588』の発表から約50年ぶりに復活・監修!
海外女子メジャー「AIG女子オープン」で、日本勢7人目となる快挙を達成した桑木志帆。開幕時に取材した、彼女のギアのこだわりについて紹介したい。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。