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「底」からの復活 ウッズ、ケプカ、トーマス!?【舩越園子コラム】

「底」からの復活 ウッズ、ケプカ、トーマス!?【舩越園子コラム】

配信日時:2021年2月8日 12時00分

ウエイスト・マネジメント・フェニックス・オープン最終日は、多彩な顔ぶれがリーダーボードにひしめく大混戦だった。

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最終組で回ったジョーダン・スピースザンダー・シャウフェレといえば、一時期はハイスクール同期の「クラス・オブ・2011」と呼ばれて持てはやされたが、ここ数年はどちらも優勝から遠ざかっている。

不調続きのスピースが最終日最終組になったのは実に2018年以来のことだった。シャウフェレは決して不調ではなかったが、2019年1月のセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ優勝以降は、どうしても勝利に手が届かず、2位になること7回。

そしてこの日、2人はどちらも終盤に池につかまり、シャウフェレはまたしても2位タイ、スピースは4位タイに終わった。しかし、同期の2人がそろって優勝を競い合う様子には、懐かしささえ覚え、ちょっぴりうれしくなった。

もう一人、同じ「クラス・オブ・2011」のジャスティン・トーマスは、年明け早々の不適切発言の騒動以来、3週間ぶりに米ツアーに戻ってきた。スポンサー契約を切られ、ロゴなしのウェアでクラブを振ったトーマスは「いい人間に成長できるよう頑張る」という言葉通り、謙虚に真摯にプレーし、上位に浮上した。しかし、最愛の祖父ポールの訃報が3日目に飛び込み、最終日は悲しみをこらえながらのプレーになった。なんとか1オーバーで回り切り、13位タイ。18番グリーンの奥で待っていた父親マイクに肩を叩かれ、思わず涙をこぼした。

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