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17年全英以来の勝利へ J・スピースが“忍耐”でつかんだ「61」の快進撃

17年全英以来の勝利へ J・スピースが“忍耐”でつかんだ「61」の快進撃

配信日時:2021年2月7日 14時00分

ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン 3日目◇6日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>

予選落ちとなっていれば、世界ランキング100位からはずれる可能性もあったジョーダン・スピース(米国)。かつての世界トップが、2017年の「全英オープン」以来の米ツアー12勝目に向け、大会3日目に「61」をマーク。トータル18アンダーまで伸ばし、ザンダー・シャウフェレ(米国)と並ぶ首位タイに立つ快進撃を見せた。

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13年に19歳で初勝利を挙げ一躍トップランカーの仲間入りを果たしたスピース。15年には「マスターズ」、「全米オープン」を制覇するなど5勝。16年も2勝。そして17年は全英含みの3勝。生涯グランドスラムまで残すのは「全米プロゴルフ選手権」のタイトルのみと、一気にスーパースター街道を駆け上がった。

そんなスピースも、18年以降は成績が下降。長らく浮上することなく低迷していた。昨年9月に始まった今シーズンは先週までに7試合出場で予選落ちが4回。最高成績は38位タイに終わった10月の「CJカップ」。復活が待たれていた矢先での超ビッグスコアには、スピース自身も「自信がついた」と明るい表情で語った。

不振を極めていたなかでは、スイング改造にも取り組んできたが、「やってきたことを信じるだけ。それができている」と、結果は二の次でとにかく目の前のスイングにフォーカスすることだという。パットの名手としてならしたスピースだが、まずはショット力の向上に努めてきた。

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