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「ダボが来たかな…」というピンチもバーディに! 4位浮上・松山英樹がショット好調に「これが続けられれば」

「ダボが来たかな…」というピンチもバーディに! 4位浮上・松山英樹がショット好調に「これが続けられれば」

配信日時:2020年2月22日 09時49分

WGC-メキシコ選手権 2日目◇21日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(メキシコ)◇7355ヤード・パー71>

松山英樹は、2日目に9バーディ・2ボギーの「64」をマーク。トータル9アンダーで順位も4位タイまで浮上した。トップのブライソン・デシャンボー(米国)との差はわずかに『2』。「久々に上位で土曜日を迎えられるので、すごく楽しみ」と、2017年の「WGC-ブリヂストン招待」以来となる米ツアー6勝目に近づいていく。

好調!松山英樹のドライバースイングを連続写真で分析

スタートホールからアクセル全開だった。10番パー4でセカンドをピン下80cmにつけバーディを奪うと、11番パー5でもバンカーからの三打目を2mにつけ、これを沈めスコアを伸ばした。13、15番もバーディを奪い、前半だけで4つの『〇』をスコアカードに刻んだ。

折り返し直後の1番では、ティショットがあわやOBというヒヤリとする場面も。「昨日はアゲンストの風だったけれど、きょうはどっちか分からなかった。同じように打ったら、つかまってしまった」というショットだったが、これがなんとかグリーン左のラフにとどまり、難を逃れた。「ダボが来たなと思ったら、バーディが獲れたのでよかった」。運も味方した。

すると続く384ヤードの2番パー4では、「あれは会心。久々にあんなに気持ち良く打てた」と自画自賛のティショットが、フォローの風にも乗ってワンオン。11mから2パットで決め、バーディとした。3番でも3連続となるバーディを奪うと、5、6番と連続でスコアを伸ばす。7番で1m、8番で1.5mを外しボギーとしたことについては、「7番はもったいないけど、8番はいいパットをして外れただけなので、仕方ない。スコア的にはすごく腹が立っていますけど」と振り返ったが、「いい形でプレーできているので」と割り切った。

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